脊柱管狭窄症と呼ばれる言葉はあまり聞きなれない言葉かもしれません。しかし2005年の春ごろに、TV番組の司会などで有名なみのもんた氏が、その症状の為に手術をしました。それを機に、これまであまり聞かれなかった言葉ですが、少しづつですが耳にする様になってきました。これは脊柱管に狭窄症という症状が起こるというものです。言葉を分割しただけなのですが、このせいで大きな障害を引き起こす可能性もあります。脊柱管がどこにあるかというと、背骨の所にあります。
人の体の中心にある骨である背骨のトンネルの中には、血液が流れていて、そして神経もつながっています。このトンネルの筒状の所が狭くなってしまい、血液の流れの悪さから起こる症状、神経を強く圧迫することで起こる症状などがあります。背骨から体全体へ神経が枝分かれしていっているため、狭窄症が酷くなるにつれどんどん障害が酷くなっていきます、そのため、この症状の改善のためには早期発見が大事です。
鍼灸で脊柱管狭窄症を治療